自分たちの生活に家をアジャスト

2階建|延床 約40坪|敷地 約66坪

自分たちの生活に家をアジャスト


公園や森が近くにあるロケーション、間口の広い南向きの区画に「ビビッと来た」と話すS様。毎日の生活動線を書き出してストレスなく暮らせる間取りを追求し、素敵な立地を生かして、理想の住まいを完成させました。暮らせば暮らすほどに、過ごしやすさを実感されているようです。

1.スムーズ動線
2.開放感
家族構成/ご主人、奥さま、お子さま
建物/シンセ・スマートステージ
敷地面積/220.29㎡(66.63坪)
建物面積/1階:73.51㎡、 2階:59.66㎡
延床面積/133.17㎡(40.28坪) 

視線を意識して空間の広がりを演出

LDKのポイントは広さと開放感。通常ユニットよりも高さのあるハイユニットを使い、トヨタホームならではの大空間を演出しました。玄関からリビングへの入口はあえて扉を付けず、空間を区切らないように工夫。リビングに入ったとき、対角線上に視線が抜けるよう、背もたれの低いローソファーを配置しています。また、入口からの見通しをよくするためスケルトン階段を採用。空間を広く見せるためのテクニックが随所に盛り込まれています。

考え抜いた動線で、スムーズな暮らしに

自分たちの日常を振り返り、帰宅してからの行動をその通り出来るように設備を配置しています。ランドリールームには室内物干しを設置し、その隣には服をそのまま収納できるウォークスルークローゼットを設けました。
室内全体は、明るい色合いに木材を交えた温かい雰囲気にまとめられ、それぞれの好きなデザインテイストが盛り込まれています。ご主人の書斎は、青と白の2色のクロスで、色のコントラストがかっこいい雰囲気に仕上がりました。「注文住宅を建てるメリットは、自分たちの生活に家や間取りを合わせられることです」とS様。各設備の幅や高さもチェックして暮らしのルーティンがスムーズな住まいが出来上がりました。

玄関、トイレ、洗面、ウォークスルークローゼット、ランドリールーム、浴室を一直線上に配置。

階段ホールの腰壁は透明にして、視線が抜けるようにしました。リビングから見上げると開放感たっぷり。

玄関扉や軒天など、木の質感がポイントに。木材の持つナチュラルなイメージが温かみのある印象を与えます。

STAFF COMMENT

開放感あふれるリビングが完成

「広々としたリビングにしたい」とのご要望で、壁の位置からこだわって設計。トヨタホームならではのハイユニットや片側に寄りのある掃き出し窓を採用し、大空間が生まれました。収納をリビングから見えない場所に配すなど、生活を感じさせないような工夫も。テレワークをされるというご主人さまの書斎はデスクなどを造作し、理想の空間を作り上げました。

トヨタすまいるライフ
サポートチーム

営業担当/奥村 太希(左) 
設計担当/藤井 啓史
施工担当/村上 大河