見えない箇所から暮らしを支える、堅牢な構造。

STRUCTURE

STRUCTURE/構造

こだわりの技術力と
次代を見つめた先見性で
快適なマンションライフを支えます。

ボイドスラブ構造

床スラブは、ボイドスラブを採用(一部除く)。室内の小梁がないため、室内空間を有効に使うことが可能です。さらに従来の工法に比べスラブが厚く剛性に優れているため、たわみやひび割れ、騒音、振動の少ないことが特徴で高品質で強固な床構造です。

フローリング性能遮音対策

遮音性能に優れたΔLL(Ⅰ)-4(L-45相当)のフローリングを採用。階下への音の伝わりを軽減しています。

ホルムアルデヒド対策 (内装仕上げ)空気環境対策

建材や内装材は、JIS、JASの基準でシックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒド放散量の極めて少ない「F☆☆☆☆」のものを使用しています。

客観的に住まいを診断。
「住宅性能表示制度」適用マンション。

国土交通大臣の登録を受けた第三者評価機関が、客観的かつ公正な基準に基づいて住宅の性能を評価する「住宅性能表示制度」を導入。設計段階と工事段階の2段階で性能を評価し表示します。
■ 住宅性能評価付マンションのメリット
◎ 第三者機関による評価のため、信頼、安心できます。
  専門知識がなくとも住宅性能が一目瞭然です。
◎ 万一のトラブル時にも、第三者機関が調停仲裁を行ってくれます。(有料)

杭と支持地盤

地盤調査結果により、支持地盤を地表面から約25mの「硬質シルト層」としました。当物件は、この層に杭径1000Φ~1800Φの場所打ちコンクリート杭を打ち込みました。

耐震構造

柱や梁で架構を構成し、一部に耐震壁を付加することで、柱・梁・壁の強さと粘りを組み合わせ、地震に耐えるように工夫した耐震構造を採用しています。

住宅機能性表示
〈劣化の軽減に関すること〉
において「3」を取得

「Tステージ赤池ブロード」では、構造躯体等のコンクリートを作るときの水の比率を50%以下(杭、付属施設等を除く)に抑え、さらに鉄筋を覆うコンクリートのかぶり厚さを適正に確保することで住宅性能表示(劣化の軽減に関すること)の項目において、劣化対策等級3を取得しています。

メンテナンスに配慮した
1階床下配管ピット

共用配管などの保守点検時に、基本的に住戸内に入らず点検部材交換が済むよう床下配管ビットを採用しています。

メンテナンスに配慮した
二重天井設計

電気配線や水廻りなどを専有部分の床コンクリートに打ち込まず、二重天井部分に敷設することで、リフォームやメンテナンス、更新に配慮しました。

フローリング仕上げの
直床設計

床スラブ厚は約250〜270mm(1F床除く)を確保しました。遮音等級は軽量床衝撃音低減性能がメーカー表示で◢LL(1)4等級です。

二重床・二重天井設計で
リフォーム・メンテナンス性が向上

電気配線や水回りの給・排水管などを専有部分の床コンクリートに打ち込まず、二重床・二重天井部分に敷設することで、メンテナンス・更新を比較的容易にします。

隣戸とのプライバシーに
配慮した戸境壁

隣り合う住戸間を区切る戸境壁の厚さを180〜200mm以上にすることにより、隣戸とのプライバシーに配慮しています。 ※一部除く

間仕切壁の対応

居室と洗面所が隣接する間仕切壁は、壁の片方を二重貼、もう片方を一枚貼で床から天井スラブまで貼りました。これにより天井内の音にも配慮しております。

場所打ちコンクリート杭

「場所打ちコンクリート杭」とは、「工事現場で杭を築造する工法」です。土中の支持地盤まで掘削した杭孔に、鉄筋かごや鋼管を挿入し、コンクリートを打ちこみ築造します。なお、設計事務所とトヨタすまいるライフ品質担当者が実際に現地で立会い、支持地盤や掘削形状、施工手順の確認を行っています。

※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なります。また、今後変更になる場合があります。なお、外観の細部・設備機器・配管類及び周辺建物等は一部省略又は簡略化しております。タイルや各種部材につきましては、実際と質感・色等の見え方が異なる場合があります。※ドローン撮影写真(2020年8月撮影)を合成したもので、周辺建物の位置、高さ等については実際のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。