ガレージが暮らしの真ん中に

2階建|延床 約39坪|敷地 約60坪

優先順位を明確にして、
手に入れた快適&充足空間

クルマ好きが集まるイベントで黄色いクルマがご縁で出会ったご夫婦。子どもの頃から思い描いていたガレージハウスを求めてトヨタすまいるライフへ。そこで出会ったインナーガレージのある家の模型にインスピレーションを感じたお二人。そうして出来上がったのは、愛車も家族の一員のように暮らしに溶け込んだイメージにぴったりのマイホームです。

1. 生活スペースのどこからでも愛車が見えるレイアウト
2. インナーガレージのスペース確保のため、水廻りを2階に設置
3. クルマの「映え」を意識したシンプルモダンなインテリア
家族構成/ご主人、奥様
竣工年月/2020年3月30日
建物/シンセ・スマートステージ
敷地面積/201.54㎡(60.96坪)
建物面積/1階:67.69㎡
     2階:62.06㎡
延床面積/129.75㎡(39.24坪)

K様邸の玄関ドアを開けると目に飛び込んでくるのは、モダンな外観の印象を一転させる鮮やかな黄色のクルマ。天井まで届くスリット窓を通して見える、ガレージに納まるご夫婦の愛車です。車好きのご夫婦らしい玄関ホールの演出は、訪れた人にも大きなインパクトを与えます。

グレー系のエコカラットを使ったアクセントウォールや天井の黒など、モノトーンでまとめたLDKのインテリアとのコントラストで愛車の黄色が引き立てられています。一番カッコよく見える位置に置いたというリビングのソファで寛ぐご夫婦は、優先事項に絞ったメリハリのある家づくりで手に入れた、愛車を傍らに暮らす日々を満喫されています。

濃色の玄関デザインに映える黄色のポスト。色のポイント使いが絶妙です。

2階の洗面室へは寝室からもすぐに行けて便利

隣接するものがない西側からの採光で明るい2階の書斎

STAFF COMMENT

設計士/ 服部 裕三

デザイン+暮らしの快適さにこだわる

インナーガレージをマイホームの最優先に考えられている、K様にとって駐車スペースがたっぷりとれる広々とした角地立地は、プランニングにも最適。鉄骨ラーメン構造で開放的な大空間を実現するトヨタホームの家は、愛車の見え方にこだわったショールームのようなインナーガレージなど、個性とこだわりを詰め込んだ住まいを叶えることができます。

トヨタすまいるライフ
サポートチーム

営業担当/脇本 康弘
設計担当/服部 裕三
施工担当/中川 正樹