\ 四郷の街の魅力 /

四郷駅前は、商・医・住が揃う、
都市型コンパクトシティへ
進化する。

大規模な区画整理によって新しく生まれ変わる「四郷」エリア。
商・医・住がそろう都市型コンパクトシティとして新たに、生まれ変わりつつあります。


TOYOTA CITY EVOLUTION 01

「交通利便性」「商業・生活利便性」の軸を中心に街の骨格を強化。


TOYOTA CITY EVOLUTION 02

豊田市北部が変わる

豊田北部の未来図を描く。
新しい街「四郷」が始まります。

「豊田市街」「浄水」「梅坪」
「四郷」がつながり、一大生活都市が誕生。

豊田市北部の玄関口である四郷エリア周辺には、「豊田市街地」をはじめ、「浄水」「梅坪」という街が「点」として存在しています。それぞれの街の間には距離があり、生活の拠点、商業の拠点として独立している印象がありました。しかし、四郷エリアが開発され新しい拠点が生まれることで、周囲の街が「面」として繋がり、街は大きな力を発揮します。街の人口が増え、近隣のレストランや商業施設が栄え、子育ての環境も選択肢が広がり、結果的に街のクオリティも高まっていくでしょう。豊田市北部エリアー帯は、多核ネットワーク型の生活都市へと進化していくことが期待されています。

豊田市が目指す将来都市構造「多核ネットワーク型都市」

豊田市が目指す「多核ネットワーク型都市」とは、周囲の街がつながり、さらに都市中心部との連携が強化され、利便性の高い住みやすい街づくりを指します。四郷駅前を徒歩でアクセスできる「近隣生活圏」とし、また周囲の街は自転車や車で気軽にアクセスできる「日常生活圏」。豊田市街地を公共交通機関でスムーズに足を運べる「生活圏」として捉え、それらが密接に結びっくことで、一つの街では叶えられない暮らしやすい生活環境を実現します。さらに四郷周辺には、トヨタ自動車関連を中心に、ビジネス拠点が点在しており、職住近接という家族で暮らすのに最適な環境が整備されています。時間に余裕が生まれ、それが家族の時間を大切に育むことに繋がります。


TOYOTA CITY EVOLUTION 03

人の流れが変わる

豊田外環状が完成することで、
街と街は密接につながり、
さらなる可能性が生まれる。

四郷地区では、街の中央を南北に縦断する国道419号(豊田多治見線)の朝夕を中心に渋滞が慢性化しており、この解消も大きな課題となっています。豊田四郷駅周辺土地区画整理事業では、この419号の整備も大切な開発の一つとしてとらえ、車線の追加や道路の拡幅が計画されています。また、駅との一体開発による公共交通機関の強化も同時に推進し、自動車による移動の分散も狙っています。これからの予定として、現在国道155号豊田南バイパス、国道153号豊田北バイパス、豊田安城線などで構成される豊田市中心部の周辺約4km圏を環状に結ぶ豊田外環状の工事が進行中であり、完成すれば東名高速道路、東海環状自動車道と一体となって、広域的なネットワークを形成する重要な路線が実現。市街地に 集中する交通の分散化をはじめ、高速道路のI.C.へのアクセス性が向上し、名古屋都心部はもちろん県外へのアクセスもより快適になります。

公共交通機関でも、クルマでも多彩なアクセスが可能な街