100%大好きなマイホーム

2階建|延床 約29坪|敷地 約48坪

広さを作り出したのは
思いを叶えるための取捨選択

好きなもの、やりたかったことを詰め込んだという奥さまと、「妻が笑顔でいられる家がいい家」と優しいまなざしで見守るご主人。約29坪という延床面積を感じさせない広びろとした空間。それを作り出しているのは家族に必要なものを見極める潔さと、照明のセレクトや窓の配置など視覚効果を巧妙に使ったデザイン力でした。制限のあるなかで「100%大好き!」と言える、家族の笑顔が眩しいマイホームが実現しました。

1. 吹き抜けから光が行き渡るLDK
2. 「見せない収納」で家中すっきり!
3. LDKの広さを演出する奥行きを利用した空間デザイン
家族構成/ご主人、奥様、お子さま1人
竣工年月/2021年4月26日
建物/シンセ スマートステージ
敷地面積/160.87㎡(48.66坪)
建物面積/1階:56.15㎡
        2階:41.48㎡
延床面積/97.63㎡(29.53坪)

ポジティブに変化する
素敵なマイホーム効果

リビングの入口に立つと、長い奥行きや吹き抜けの高さによって視界が開ける効果で、21.5帖の空間がより広く感じられるB様邸のLDK。さらに、横並びに配したオープンキッチンとダイニングテーブル、 スケルトン階段、ビルトインのダイニング収納など、視界を遮らない工夫も開放感をより高めています。リビングの上に広がる吹き抜けを見上げ、寛いでいる時間に至福を感じるという共働きのご夫妻は、居心地の良さに加えて、奥さまが仕事と家事の両立が快適に行えることも重視。家に帰るのが待ち遠しいというマイホーム。その快適さが仕事にも家事にも張り切ることのできるモチベーションを作り出しています。

美しさを追求した、カッコよくて
共働きの家事も快適にこなせる家

一番は家族が心地いい家。そのうえで、雑誌やSNSで見るような絵になるデザインの、カッコいい家に憧れていたというご主人。LDKは家族の団らんの場であることを考え、落ち着きのあるダークブラウンを基調色に。空間の広がりを作り出す工夫のひとつはダウンライト。天井がフラットになり、すっきりと見せる効果があります。ダイニングのペンダントライトも際立ち、お洒落でカッコいい印象を作り出しています。また、家族と会話しながら家事ができるオープンキッチンも奥さまのお気に入りの場所。以前はウィークデーの疲れで外食が多かったという休日も、今では料理をするのが楽しくてレパートリーも拡大中なんだとか。

声や気配など、互いの様子が伝わりやすく、1階と2階のつながりを作る吹き抜け。寝室のインテリアウィンドウも家族のコミュニケーションを育みます

家族全員の衣服を収納できる2階のファミリークローゼット。奥さまの趣味で選んだピンクと花柄のクロスが愛らしい空間です

物干しユニットと除湿器を設置した洗面室。時間を気にしないでいい室内干しは共働きの強い味方

STAFF COMMENT

 

仕事と家庭を両立する快適な家でモチベーションもアップ!

共働きをしながら快適に過ごすということを重視してプランニングさせていただきました。物が出ていない美しい状態をキープしやすいよう、食器棚やパントリー、そして掃除道具やオーディオ類までを収めたダイニング収納を壁面にまとめて「見せない収納」を徹底しています。朝と帰宅後の2回掃除をするというきれい好きな奥さまが掃除をしやすい環境を整えました。また、洗面室には天気や時間を気にせず洗濯物が干せるランドリースペースを設置し、洗濯物が目に触れない点もストレスを軽減しています。

トヨタすまいるライフ
サポートチーム

営業担当/脇本 康弘
設計担当/杉浦 僚介
施工担当/村上 大河