夫婦お互いを尊重する家

1階建|延床 約51坪|敷地 約57坪

気持ちにゆとりのある暮らしを大切に

ご夫妻それぞれが、趣味やライフワーク、将来設計をお持ちのT様。ご主人と奥さまの各個室をつくり、一方で、家族が共有する空間の心地よさにもこだわりました。海外旅行や留学先で実感したゆとりある広さと色彩を参考に、自分たちに必要な住まいのあり方を見事に実現されています。

1. 趣味や在宅勤務に集中できるご主人の個室
2. 自分時間を充実させるための奥さまの個室
3. 海外ホテルや住居のようなエレガントなインテリア
家族構成/ご主人、奥様、お子さま1人
竣工年月/2019年5月16日
建物/シンセ・スマートステージ
敷地面積/189.27㎡(57.25坪)
建物面積/1階:88.26㎡
     2階:82.32㎡
延床面積/170.58㎡(51.60坪)

お互いを尊重するからこそ、
1階に夫妻の各個室を。

海外の住まいやホテルで、ゆったりとした広さで過ごす気持ちよさを体感されたT様は、LDKや主寝室、玄関など家族で使う空間に広さを求めました。同時に、1階にご夫妻それぞれの個室を設けることも、自分の時間も大切にされるおふたりにとって大切なポイント。ご主人の部屋はボランティアでライフセーバーをするため、カーペット敷きの床でトレーニングをして夏に備えます。奥さまの部屋は、クロスはピンクの濃淡具合にこだわりました。将来はここを、サロンスペースとしても活用する予定です。

奥様のときめきポイントを
随所に

LDKは広さだけでなく、いつ見ても嬉しくなるデザインも追求されました。白を基調とし、淡いトーンのアクセントクロスやレンガ調タイルの装飾柱、空間をやわらかい印象にしてくれるキッチンのアール状の壁が、奥さまの日常にときめきをプラスしています。

リビングの一角に小上がりコーナーを。カーペットを敷いたお子さまの遊び場です。

2階主寝室はホテルのようにエレガントで、ゆったりとくつろげる広さ。床は素足で気持ちのいいカーペット敷きです。

まるでヨーロッパの住居のような窓のフラワーボックス。外観を華やかに演出します。

STAFF COMMENT

設計士/ 鈴木 千恵子

ご要望に沿った空間提案を

しっかりとコンセプトをお持ちのT様のご要望を叶えるべく、壁や柱部分の細かな造作や居室に合わせたフロア材の選定などインテリアコーディネーターも交えて、打ち合わせをさせていただきました。構造は、居室やホールの広さを自由に実現できますし、広々とした空間でも家の中の温度差を抑える「スマート・エアーズ」を採用していただいたので、各所に設置された吹き出し口からサラッとした空気が分散されて快適な空間に。

トヨタすまいるライフ
サポートチーム

営業担当/福井 浩喜
設計担当/鈴木 千恵子
施工担当/武田 恭平